

SILKSCREENING / シルクスクリーン
シルクスクリーンは、版材にシルク(絹)を使い手で印刷する版画の一種
アメリカのアートハイスクール(芸術高校)でシルクスクリーンのクラスを
とって感動したのを今でも覚えています。
版を作って、たっぷりインクをのせて、一気にスキージー(ヘラのようなもの)で刷る。
出来上がった作品を版から剥がす瞬間もすごく楽しみで、同じクラスの子たちの作品を見るのも楽しみでした。そんなシルクスクリーンをずっとやりたいな~と思い続け、2007年にシルクスクリーン教室に通い始め、また1から手順も習い、作品をいくつか作りました。
シルクスクリーンにポスターカラーのマーカーで描いて、さらに細かい部分や動きもつけています

KIRIE / 切り絵
アメリカの芸術大学で進む方向に悩み、1年で辞めたあと、すぐに仕事を始めました。
流通やアパレルの仕事が20歳の私には面白く、仕事にばかり夢中になり、ふと絵を描きたくなったものの筆を持つのが怖くなっていました。
そこから暫く、絵を描くのも辞めて仕事や音楽に没頭。でも絵に対する想いはあり、12年ほど前に「筆が駄目なら、ハサミやカッターで色つきの紙を切って貼って、描いたように表現することなら」と考え、切り絵を始めました。
そして、その頃出会った、人形作家の木村まさよさんと人形と切り絵の2人展を開催しました。

ACRYLIC / アクリル
小さい頃からずっと水彩と油絵のみでやっていたので、アクリル絵の具も、アメリカの芸術高校に行ったときに授業で使い、その可能性の広さに感動し、いろんなものを混ぜたり、盛り上げ剤なども使ってコラージュなんかも当時作りました。
アクリル画は、シルクスクリーンを習い始めたあとにまた再開したのですが、やはりその使い勝手の良さと、表現のしやすさにすごく重宝しています。
どんどん、面白い作品を描きあげていきたいです

CROQUIS / クロッキー
アメリカの芸術高校の授業で、鉛筆、墨、コンテなどを使って描いたものです。
モデルさんを招いて描くクラスは、手法にこだわらず自由な形で行われていたので、今思えばすごくいい授業だったなと思っています

MARKER / サインペン
アメリカの芸術高校で勉強していた頃、同じFINE ART(絵)を専攻していた友達が、寮でよくマーカーを使って、その辺の紙や、紙皿など、いろんなところに描いていたのを思い出したのが、きっかけです。
2000年、ちょうど10年前にまた本格的に、絵の具なんかで、絵を描き始める前に、準備運動的感覚で、小さなスケッチブックにマーカーを使って、なんとなく描き始めました。そこから結局、7、8年経って、やっとシルクスクリーンや、アクリル画、油絵を再開させたのですが、あえて白黒のみで、マーカーを使って描くのもなかなか面白いので、またやってみようと思っています。

